旅先で出される夕食が美味しくて満腹になるまで食べてしまう体験はどなたにもあることかと思います。しかし、この状態のままで旅行を続けては胃がもたれて動きにくくないですか?今回旅先の宿でおいしい料理を食べてカロリー取り過ぎたので、海水浴場までの海沿いの道のりが遠いその宿のデメリットが、海水浴場まで早朝インターバル速歩をして身体を活かし腹ごなし(カロリー消費)をすることでメリットになりました。体験談をご覧ください。
おはようございます。今日は準備運動の後、腕立て伏せをして1日がスタートしました。これまで一度も子供達を連れてあげれてなかった海水浴に明日行く予定です。太平洋側だけど、昨日九州で南海トラフ注意の地震がありましたね。大丈夫なことを祈って過ごします🙏。 pic.twitter.com/bxOMhVnGl5
— アウトインドア派でいく (@nounoutoiki6) August 8, 2024
主要な観光地へのアクセスが悪い宿のデメリットがメリットに
観光地から遠い程、快適な宿泊おもてなしを工夫しないと集客に苦労してしまうことも事実ですが、普段から日常的にしているジョギングやインターバル速歩等の運動を宿にきてもやりたい、と願う我々のような一向にとってはむしろ歩く機会が増えてメリットに感じます。
見直せばメリットその①:風光明媚
海岸線の景色ばかりが海のない県に住む私のような人間が感動するように思われがちですが、海だけじゃなく、普段見ているような山と海との景色のコントラストも素晴しいと感じました。

見直せばメリットその②:リーズナブル
主要な観光地から離れている程リーズナブルだったりすることもあります(^^)。宿から海水浴場等の観光スポットまでの距離.時間.宿情報はGoogle MapやGoogle Earth等を活かせば予め見れます。

見直せばメリットその③:食べ過ぎても観光地へのアクセスに身体を活かせる
食べすぎてもok。例えば、翌日に観光地に行く予定をしている時でも、考え方を変えてあえて歩いて向かうことで、観光地に近い宿に宿泊している人よりも運動できる環境があります。

海水浴場等観光地から離れている分、アクセス方法を徒歩やインターバル速歩等の身体を活かす方法にすることで食べ過ぎても良い腹ごなし(カロリー消費)になります。
身体を活かすアクセス法:インターバル速歩
インターバル速歩は適度な有酸素運動です。
朝宿を出発
前日の夜、朝何時なら外に出たらいいかなどを確認しておいた上で、早朝に外に出て腹ごなしの冒険に出発です。(前日私の泊った宿に聞いたところ、6時から外出可と言われました)

インターバル速歩スタート!
私と息子はインターバル速歩、妻と娘は散歩をそれぞれ始めました。

息子に負ける!?
いつも同様、息子に引き離されかける私ですが意地を見せたいところです。

準備は大人の私の勝ち!
しかし、ここで息子がタオルどころかハンカチすら忘れていたことが判明。まだ6時過ぎくらいだからある程度涼しく良かったものですが、それでも汗をかいてます。

息子にペナルティー
そこで、海の景色を見て楽しみつつも、コンビニでタオルハンカチを買うことを息子に提案。海水浴場経由で市街地に入っていきます。

軟弱なり!我が息子よ
タオルのついでに飲料も買いしばしの休憩後、今度は折り返し約1kmのインターバル速歩を再開しました。途中息子は初めて見るフナ虫に『きっしょっ(気持ち悪いの意味)』

ジッとしている蟹を逆にジッと見て固まっていたりしていました。

海特有の出来事を記した石碑、看板は勉強になります。

まとめ
結果、海沿いの道のインターバル速歩は良い腹ごなしになり、親子共々景色も楽しめました。これに加えて貴重な情報が得られたインターバル速歩でした。
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