ChatGPTの営農アドバイス

Chatgptが作った予防的メンテナンスのイメージ画像 農力を活かす

インフルエンザ発症後、3~4日寝ているとトラクターの修理代にお金がかかってしまうこと等よくないことばかり考えてしまいます。そこで、逆にトラクターを修理に出すことがないようにするにはどうしたらいいのか、今流行りの生成AI:ChatGPTの3.5無料版を活かし半分前向きに営農アドバイスを受けてみることにしました。

JAからの連絡

ChatGPTへの営農アドバイスを質問したら、返ってきたので病床で読んでいました。俺と同じで希望的観測が多いなぁ、なんて考えながらその返答を見ていたら、JA従業員から「修理が終わり、うかがったが誰もいない」と電話がありました。ふいなことで、一瞬何のことかと戸惑いました。

そういえば、忘れていました!、、、そうです、修理に出しておいたトラクターです!「修理が終わったら家の別棟に両親がいるので一言伝えて戻しておいてください」と伝えてあったのを持ってきてくれたようです。別棟の両親に応対をお願いしてあったけど、どうやら対応してくれなかったみたいです。

トラクターチェーンボックスのオイル漏れ
以前、ロータリー部(トラクター後方)の左側にオイルがかなり漏れているのを発見しました。

丁度回復した時にトラクターの修理が完了

このトラクター、残念なことに、ロータリーの左のチェーンボックスからオイル漏れをしていて、JAへ修理に出していまし。それが、忘れるほど長い修理時間で戻ってきました、しかも私の病み上がり直後に。運が悪いなぁ、と思いつつも出ていくことにしました。

トラクターのロータリーチェーンボックスのオイル漏れアップ写真
何かで塞ぐとかいう一時的な対応じゃなくて、パッキン交換をしてもらわなきゃいけないレベルと分かったので、JAに修理依頼しました。

決して居留守じゃないけど、病み上がりなので他人にインフルエンザをうつす可能性がゼロとは言い切れず、父母が出て応対してくれる様子もなかったので、しっかりマスクをはめて出ていきました。

修理から帰ってきたトラクター
チェーンボックスのオイル漏れ修理代金は54000円もしました。1年の米収益が全て吹っ飛ぶレベルです。

金額に驚き

JA職員「54000円になります。口座から引き落としいたします」。私「はい、ありがとう、、」実入りは少ないのに、コストは高いですね。悲観的な思いにならざるをえません。

今年の米の収量は、上のような状態で例年より全然とれなかったのに、こんな修理なんかするはめになり、完全に手元にお金なんて残りません。少しでも自分に負担のかからない、あるいは負担を減らすことができる方法があったらいいのに、と考えました。

Chat GPTにむなしい質問

考えても答えは見つからず、悔しいので腹いせにChatGPTに質問しました。すると、Chatgptの話が適格に答えました。信頼性の高い機器は一時出費のかさむ話なのでまずはおいて置きます。重要なのはその前の文にある”予防的メンテナンス”です。

トラクターの故障が農業に与える影響
大まかな情報だけで農業のことを質問すると、希望的観測を織り交ぜて回答してくれます。これに詳細情報入れて質問すると、悲観的な回答になるんですけどね。

注目すべきキーワード:予防的なメンテナンス

お金をかけず、自分の心持ち一つで割に合う農業に近づけることができるなんてすばらしい。予防的なメンテナンスはしていかないとなぁ。そして、更に具体的情報を少し入れて質問しました。

回答は必ずしも日本の農業を楽観的にも悲観的にもとらえていないけど、もうちょっとChatGPTにより、お先真っ暗ではないこと感じれたことはありがたい話です。

更に、質問ついでにChatgptに、予防的メンテナンスをイメージした画像を作ってもらいました。座って修理している人の足の形が、、、キモいです(笑)。まだまだ、芸術的には人間の域には到達していないようです。

人間の足の位置がなんか変です。したがって、今後活用していくには使う側がChatgptを改良していく必要があります。

まとめ

Ai:Chatgptに農業機械を活用して割に合う農業をするための秘訣を聞いたところ、機器を更新する程の余裕がない場合は、予防的メンテナンスをして故障を未然に防ぐことが大切だと教えられました。農業機械でもAiでも全て受動的に使用していたら自ら行動する、という人間の意欲がそがれてしまいます。そこで、能動的にこのAiの提示してくれた言葉”予防的メンテナンス”を色んなケースで活かしていこうと思います。

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