今年82歳の父は身体を動かすことが大好き。農作業、買い物、といったいきがいのためよく身体を動かします。そのためか認知機能が維持され、今の時点で周りの手を煩わせることがなく過ごせています。そして、これを裏づけてくれるような内容の本:運動脳に立ち読みで感銘を受けたので、親子共々末永く元気でいられるよう行動に活かしたいと思い買いました。
本を活かす
著作者の権利を害することのないようにしたいです。したがって、読み取った内容を自分なりの解釈で行動に活かし、自分の言葉と画像を多用してブログ投稿を実施するつもりです。悪しからず。
表紙
父は暖かい日には家の目の前にある畑に行って身体を動かしています。この気力はどこから生まれるんだろう、そう考えた時、農作業をする魅力が刺激になって父を動かしているように感じ、これまでの投稿でも父を動かす力を農力と呼び、その力が働いたと思われる出来事を書いてきました。そして、今回出会った本:運動脳では身体を動かすことで脳が活性化するスパイラルが書いてありますが、いずれも身体と脳はどちらかが活性化することでもう一方にもいい影響を与える、こんな素晴らしい連携を書きたいと思い今回取り上げました。この本との出会いは以下の通りです。
衰えで身体と脳がリンクするための道具(車)を失った父
私の父は昨年、運転免許を返納しました。なぜなら、片目がほとんど見えない状態になったからです。こうして、機能が失われた時は無理できないので早めに白旗を上げ運転免許を返納した父の判断には同調しました。
残る身体と脳の機能は活かさせてあげたい
しかし、以前のように水泳に通ったり健康器具を買って衰えまいとする意欲が、移動手段が無くなったことで失われてはいけないと同時に思いました。そこで、スーパーの中で好きなものを探し動き回るのも脳を使い、身体を使うのもいい目的となると思いできる限り買い物に連れていってあげています。
そこで、本人の望む際はできるだけ車で買い物に連れていきます。
そんな買い物待ちの中、スーパー付属の本屋さんで見かけた”運動”と”脳”という心身共に重要なキーワードの入った”運動脳”という本があり、手に取ると我が家で心身共に健やかに生きたい我が家が望んでいたような内容が書かれてあったので買うことにしました。

運動脳の作者アンデシュ・ハンセンさんのプロフィール
この運動脳の作者:スウェーデンの精神科医で運動脳の作者アンデシュハンセンさんのプロフィールは以下の通りです。

学ぶべきことの多い作者の考え方や出身国
作者が住むスウェ―デンは社会保障や環境問題で世界の最先端をいく国です。日本に知られていないことも多い国ですね。しかし、このなじみのない国の本が25万部受け入れられたってすごいことですね。
おまけの知識ですが、スウェーデン企業の中で日本でも展開し知られるようになった組み立て家具販売イケア発祥の国でもあります。
運動脳の作者アンデシュハンセンさん書きだしの本書のキーワード
冒頭でもふれた”脳と身体の関係”に関しては、私の両親が農民(採集民)となる場面で、両方が機能しプラスの作用をしているので納得です。

運動脳とリンクし私が活かしているキーワード:有酸素運動
運動脳でいう運動には及んでいないのかもしれませんが、3分サッサカ歩き、3分ゆっくり歩きをする有酸素運動のインターバル速歩を農作業場に向かう道すがら等で実施しました。

本書のキーワード”有酸素運動”をインターバル速歩で実践した結果
勿論、有酸素運動のインターバル速歩だけの影響ではありませんが、ひどい腰痛から解放され、体重も減らせました。
40代からの介護予防として始めたインターバル速歩&草刈りかっちゃんによる草刈りも、環境維持という意味でちょっといい面もある。左が我が家の田んぼの畦、右がお隣さんのきつめの除草剤がかけてある畦。お隣さんも我が家の畦道側を通っています(^o^)。#除草剤 #ビッグモーター#程度の問題 pic.twitter.com/68peMMVOMp
— アウトインドア派でいく (@nounoutoiki6) August 26, 2023
まとめ
運動脳は有酸素運動をして身体と脳を活かして相乗効果が表れることを書き、私はこのブログで農の魅力が脳に働きかけ農作業を通じ身体が活かされることで人のためになっていることを書いています。そこで、その両者の共通点を見出し、運動脳で学ぶべきことは自分の行動に活かしていきたいと考えます。
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