農作業やDIYなど、身体に負担のかかる現場で実践してきた『体力に頼らず、続けられる時短の考え方と道具』を紹介

身体を守る時短生活

腰がつらい。
疲れが抜けない。
頑張らないと回らない。

そんな生活を、
「やり方を変えるだけ」で続けやすくする

このブログは、
農作業やDIYなど身体に負担のかかる現場で試してきた
体力に頼らず、無理せず続けるための時短の考え方をまとめています。

身体を守るために時短する

”人と農が共に活かされ、相乗効果を生む”というキーワードでAiのChatgptが作り出した画像
”人と農が共に活かされ、相乗効果を生む”というキーワードでAiのChatgptが作り出した画像

私が伝えたいのは、
「楽をすること」ではありません。

続けるために、無理を減らすことです。

道具の使い方や段取りを少し変えるだけで、
作業は驚くほど楽になります。
体力に頼らなくても、回るやり方はあります。

農道にて早朝にインターバル速歩をしている様子です。
⇒インターバル速歩をしている私:時短でできた時間を自分のプラス時間にあてることも大切です。

農やDIYは、身体を守り工夫を試す現場

かぼちゃ、とうもろこし
両親があきらめた畑で妻が野菜作り⇒失敗するも、工夫をした結果翌年にはご飯にするほど収穫できました。
トウモロコシご飯

農やDIYは、このブログの目的ではありません。

身体に負担のかかる作業の中で、
**「どこを省けるか」「どこを残すか」**を
実際に試し、確かめるための現場です。

だから、

・身体を守る時短生活
・身体を守る時短生活/農
・身体を守る時短生活/DIY
と分けて記録しています。

wi-fiで住宅と農地を結ぶ
屋外で家事と農作業、家族との連絡を平行して行うのに、DIYで繋げた自宅wi-fiが活躍します。

無理は、あとから必ず返ってくる

両親は毎日のように農作業をしていました。
長時間作業が続き、
最終的には二人とも長期療養が必要になりました。

農作業といういきがいのために活かされる知恵と体力
父も母も農作業をするために協力して、互いの身体を守るための工夫とトレーニングをすることで、なんとか復帰しました。

その姿を見て、
「最初から、身体を守り手を抜く余地はなかったのか」
「最初から、時短できていれば違ったのではないか」
と強く思いました。


完璧を目指さず、回す

私は、すべてをきれいにやりません。

草刈りも、
負担が大きい場所はあえて手を入れません。

見た目は荒れます。
でも、体裁より健康を優先します。

のうのうと回し、”身体を守る”という実益を得る。
それが、今の私のやり方です。


身体を動かす場所

荒らすか、やめるか、だけではない

時短でできるなら、
農地は荒れなかったかもしれない。

やめるか、転用するか、ではなく
**「無理なく続ける」**という選択肢が
あってもいいと考えています。

農でのんびり人々が集い、体を動かせたらいいですね
農を時短でやりやすくして、みんなが集うくらいの場所にするのが理想です。

最新ブログ


続けるために、時短する

生きがいを共感
家族や人々が共通の生きがいを持ち、共感できたらいいな

無理をしない。
体力に頼らない。
だから、続けられる。

未来のために、
今は少し手を抜く。

続けるために、時短する。


家族
みんなが助け合い、自然と調和のとれた生活が理想、でもそのためには時短で回す必要があります

 

 

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