腰がつらい。
疲れが抜けない。
頑張らないと回らない。
そんな生活を、
「やり方を変えるだけ」で続けやすくする。
このブログは、
農作業やDIYなど身体に負担のかかる現場で試してきた
体力に頼らず、無理せず続けるための時短の考え方をまとめています。
身体を守るために時短する

私が伝えたいのは、
「楽をすること」ではありません。
続けるために、無理を減らすことです。
道具の使い方や段取りを少し変えるだけで、
作業は驚くほど楽になります。
体力に頼らなくても、回るやり方はあります。

農やDIYは、身体を守り工夫を試す現場


農やDIYは、このブログの目的ではありません。
身体に負担のかかる作業の中で、
**「どこを省けるか」「どこを残すか」**を
実際に試し、確かめるための現場です。
だから、
・身体を守る時短生活
・身体を守る時短生活/農
・身体を守る時短生活/DIY
と分けて記録しています。

無理は、あとから必ず返ってくる
両親は毎日のように農作業をしていました。
長時間作業が続き、
最終的には二人とも長期療養が必要になりました。

その姿を見て、
「最初から、身体を守り手を抜く余地はなかったのか」
「最初から、時短できていれば違ったのではないか」
と強く思いました。
完璧を目指さず、回す
私は、すべてをきれいにやりません。
草刈りも、
負担が大きい場所はあえて手を入れません。
見た目は荒れます。
でも、体裁より健康を優先します。
のうのうと回し、”身体を守る”という実益を得る。
それが、今の私のやり方です。

荒らすか、やめるか、だけではない
時短でできるなら、
農地は荒れなかったかもしれない。
やめるか、転用するか、ではなく
**「無理なく続ける」**という選択肢が
あってもいいと考えています。

最新ブログ
- 脳を活かし、腰を生かせる作業位置を見つける2024年10月14日
- 動き回れ!体重・体組成計HBF-2122023年4月1日
- 草刈り革命!草刈かっちゃんで運動 2023年3月18日
- 相手の立場で考えたら米も気持ちも静かに回った話
- 井関GEAS233(1200㎏)が田んぼでスタック!|業者を呼ばずに自力脱出できた方法
- コンバインR216S掻き込み部の時短修理ポイント
- 左右の腰をバランスよく使って行う草刈り|炎天下でも身体を守る工夫
- 大阪関西万博で考えた、自然と技術で「身体を守る時短生活」をつくる未来
続けるために、時短する

無理をしない。
体力に頼らない。
だから、続けられる。
未来のために、
今は少し手を抜く。
続けるために、時短する。





